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パラミタミュージアム【パラミタコレクション20世紀の洋画家展】【指勘組子建具展】5/28~

パラミタミュージアム 企画展のお知らせ

 

パラミタミュージアム HP引用
【ご来館にあたってのお願い】
1. 必ずマスクをご着用ください
2. 熱のある方はご遠慮ください
3. 入館時には必ず手の消毒をお願いします
4. 三重県外からのご来訪は、当分の間、自粛をお願い致します

 

【パラミタコレクション20世紀の洋画家展】
2020年5月28日(木)~ 7月28日(火) ※会期中無休
パラミタミュージアムでは2003年の開館以来、様々な展覧会を開催すると同時に美術作品の蒐集保管に努めてきました。今では平面と立体を合わせて4200点を超える作品を所蔵しています。
今回は多岐にわたる所蔵品から「20世紀の洋画」に焦点をあて、津高和一、麻生三郎、浜口陽三など厳選した作品の数々をご紹介いたします。

 

【指勘 組子建具展 黒田之男・裕次 父から息子へ技の伝承】
2020年5月28日(木)~ 7月28日(火) ※会期中無休
作家在廊日:  5/31、6/14、6/28、7/12、7/26(いずれも日曜日)
之男 → 午前(9時30分頃~11時30分頃)
裕次 → 午後(2時頃~4時頃)
組子(くみこ)とは、釘を使わずに木を組み付ける技術のこと。古く室町時代に書院造りとともに発展したとされ、窓、障子などの建具や欄間の格子などにほどこされる日本の伝統技法のひとつです。
「後光組(ごこうぐみ)」「六方転(ろっぽうころび)」など独自の意匠を考案し“現代の名工”にも選ばれた、二代目・黒田之男(1945~)。
その技術を継承する若き三代目・黒田裕次(1976~)。先代から受け継ぐ伝統を守りながら、時代に合わせた意匠の数々を紹介します。

 

※同時開催「笹岡基三陶展」

パラミタ 指勘5月28日から 001