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コモノギク(菰野菊)は、ここ菰野町で1887年に発見され、この名前がつけられた花です。美しい紫の花弁と可憐な姿で愛され、夏から秋にかけて御在所岳の谷間の湿気の多い岩の上などに咲きます。菰野町の花としてシンボルにもなっています。 |
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イナモリソウは、湯の山温泉の三滝川支流の稲森谷で最初に見つかったことから、この名がつけられた花です。5月〜6月にかけて見ごろです。 |
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シライトソウは、雲母峰や菰野富士、御在所岳など、標高300〜600mで見られる花です。年々数が減少していく貴重な花です。5月〜6月にかけてが見ごろです。 |
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この寒椿は獅子頭という品種名で、幹の太さ1.31m(地際より30cm上計測)高さが5.5mあり、枝張りは7.5mあって花は八重、鮮紅色で秋11月中旬より咲きはじめ、順次3月頃まで花をつけます。この奥郷の寒椿は、野生から園芸種に分化する過程を知る上での重要な標本木として価値があります。 |
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12月〜2月の真冬、御在所岳山頂では氷の花「樹氷」が満開を迎えます。暖かい装いをして、ぜひ見にいらしてください。 |
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御在所岳山麓に4月下旬、若葉の下に壷形の白い花が吊り下げたようにつきます。山地の蛇紋岩地帯によく見られます。御在所ロープウエイ駐車場から蒼滝までの通りにたくさんみられます。ドウダンとは、上に油皿をのせた昔の照明用具・灯台(どうだん)の意味で、やはり花の形にたとえたものだといわれています。また、花がいっぱい咲く様を星に見立て「満天星躑躅」とも書かれます。 |
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御在所岳山上では5月下旬、葉の陰に赤い房状の花が少しずつ伸びながら咲く、ドウダンツツジの代表種でもあります。 |
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御在所岳山上では5月下旬、葉の陰に釣鐘状の淡緑白の花が1個ずつ房状に咲く、ベニドウダンと共に御在所岳を代表するドウダンツツジです。サラサドウダンは、淡黄色の地に赤みを帯びた筋が縦に入り、これが更紗染めの模様を思わせることから、この名が付けられた。蕾のうちはこの更紗模様は薄いが、花が開くにつれて色が濃くなり、花の最盛期の大木は梢がワインレッドに染まったように華やかになります。 |
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鈴鹿山脈ほぼ全域に分布し、御在所岳山上では5月上旬〜中旬に咲き、岩場に生え、葉も茎も革質で光沢があるところからイワカガミといいます。 |
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マンサクに次いで、4月上旬〜5月下旬までロングランで咲き、花の色は青、紫、白まで濃淡があり、ハルリンドウの変種とされています。御在所ロープウエイ観光リフトの線路上にたくさん咲きます。タテヤマリンドウは日が曇ると萎んでしまい、日が照れば咲くという特徴があります。 |
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鈴鹿山脈の山並みを背景に、160種200本以上のバラ園を散策できるカフェ「ローズガーデン」。10月中旬から12月上旬まで見頃です。店内にはギャラリーも併設され、絵画・彫刻・工芸・陶芸などが楽しめ、個展なども開催されます。
TEL/FAX 393-5587 菰野町潤田4131
営業時間 8:00〜18:00 木曜定休 |
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